■おいもほり



5歳児は9月6日(月)、4歳児は9月10日(金)、3歳児は9月9日(木)に『おいもほり』に行ってきました。

今回は3歳児クラスから、令和3年度『おいもほり』の報告をします。


おいもほりに行く前から“いもほりのうた”を歌ったり、絵本を見ては「大きいおいも、いっぱい掘るぞ!」と言いながら手で掘る真似したりして楽しみにしていた子どもたち。

おいもほり当日の朝、少し雨が降っていたので「おいもほり行ける〜?」と心配そうにしていましたが、その後晴天となり、予定通り行けるとなって、みんな大喜び。

「いっぱいとるぞ!」と張り切って園を出発。
ほどなく広いおいも畑に到着するや、さっそくおいもほりが始まりました。
みんなといっしょに初めてのおいもほり。
「こーんなおっきいおいもあるかなぁ?」
と胸を膨らませながら出発!
「あっ、いものあたま見えてきた!」
と言いながら、見つけたおいもを
一生懸命掘りました。
「見て!こんなおっきいおいも!」
と驚くと同時に自分で掘れたことに
大満足のようでした。
「せんせい、見てこれ! おもいでー。」
と得意げに見せてくれました。
「せんせい、こんなにいっぱい取ったー!」
と嬉しそうでした。
「いっぱいや、重い〜」
とたくさんのおいもをバスまで
自分で運びました。

〈幼稚園に戻って、掘ってきたおいも使っていろいろな活動を楽しみました〉



― えのぐを使って体験したことを表現しました ―



楽しかったおいもほりを思い浮かべ
ながら描きました。

『むっちゃおいもあった。
おお〜きぃ とくだいのおいもも!』
― いものつるを使ってイメージ遊びをしました ―
真剣になって丸の形になるよう、
自分なりに工夫しながら
セロハンテープを使いました。
「きかんしゃ!」と言いながら
イメージを膨らませて
描くことを楽しんでいました。
『きょうりゅうのおかあさん、
タマゴあたためてる』
― みんなで大きなおいもを描きました ―
「おおきくなってきた!」
と友だちと描いた絵と
つながっていくことを
喜んでいました。
みんなでつながった大きなおいもを
『イモザウルス』にし、
目や模様を描いたり、キバを作って
貼り付けたりしていきました。
    みんなと一緒に作る楽しさを味わいました。




みんなと一緒に初めてのおいもほりを体験した子どもたち。

自然の中で土の感触を楽しみながら、自分の力で掘り出して収穫の喜びを味わいました。

袋いっぱいに掘ったおいものように、子どもたちの心も喜びでいっぱいのようでした。

また、発見や感動の体験から造形表現にもつながり、

心も体も満たされました。

自然の恵みに感謝、感謝です!!


みなさん おつかれさまでした。